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Bob Marley & The Wailers - Exodus (ILPS 9498) 1977 US Islandオリジナル盤

Bob Marley & The Wailers - Exodus (ILPS 9498) 1...

Bob Marley & The Wailers - Exodus (LP) LP / Island Records / ILPS 9498 (1977 US Original) 1977年発表。レゲエという音楽を世界的な芸術へと押し上げ、今なお魂の闘士として世界中で愛され続けるラスタの巨人、ボブ・マーリィ(Bob Marley)率いるボブ・マーリィ&ザ・ウェイラーズ(Bob Marley & The Wailers)。本作は彼らが1977年に名門アイランド(Island Records)から発表した、米タイム誌によって「20世紀最高のアルバム(Best Album of the Century)」にも選ばれた、音楽史に燦然と輝く不朽の金字塔です! 本作が録音されたのは、1976年末にボブ自身がジャマイカで政治的暴漢に襲われる暗殺未遂事件に遭い、亡命先のロンドンへと渡った激動の時代。その重苦しい背景とは裏腹に、ロンドンの洗練されたスタジオ・ワークと、アストン・バレット(ベース)やカールトン・バレット(ドラムス)らウェイラーズの鉄壁のリズム隊が叩き出す漆黒のワン・ドロップ・グルーヴが見事にフュージョン。過酷な現実と闘うスピリチュアルなメッセージを孕んだ強靭なA面と、どこまでも優しく愛を歌い上げるメロウ・サイドのB面という、完璧な構成を持つ奇跡のサウンドスケープが構築されています。...

Bob Marley & The Wailers - Exodus (ILPS 9498) 1...

Bob Marley & The Wailers - Exodus (LP) LP / Island Records / ILPS 9498 (1977 US Original) 1977年発表。レゲエという音楽を世界的な芸術へと押し上げ、今なお魂の闘士として世界中で愛され続けるラスタの巨人、ボブ・マーリィ(Bob Marley)率いるボブ・マーリィ&ザ・ウェイラーズ(Bob Marley & The Wailers)。本作は彼らが1977年に名門アイランド(Island Records)から発表した、米タイム誌によって「20世紀最高のアルバム(Best Album of the Century)」にも選ばれた、音楽史に燦然と輝く不朽の金字塔です! 本作が録音されたのは、1976年末にボブ自身がジャマイカで政治的暴漢に襲われる暗殺未遂事件に遭い、亡命先のロンドンへと渡った激動の時代。その重苦しい背景とは裏腹に、ロンドンの洗練されたスタジオ・ワークと、アストン・バレット(ベース)やカールトン・バレット(ドラムス)らウェイラーズの鉄壁のリズム隊が叩き出す漆黒のワン・ドロップ・グルーヴが見事にフュージョン。過酷な現実と闘うスピリチュアルなメッセージを孕んだ強靭なA面と、どこまでも優しく愛を歌い上げるメロウ・サイドのB面という、完璧な構成を持つ奇跡のサウンドスケープが構築されています。...

Chick Corea - Return To Forever (ECM-1022) 1972 US ECMオリジナル盤

Chick Corea - Return To Forever (ECM-1022) 1972...

Chick Corea - Return To Forever (LP) LP / ECM Records / ECM-1022 (1972 US Press LP) 1972年発表。マイルス・デイヴィス・グループでの革新的なプレイを経て、ジャズ界を代表する稀代の天才ピアニスト/コンポーザーとして音楽史にその名を刻んだチック・コリア(Chick Corea)。本作は彼が自身の伝説的グループの母体となるグループ名を冠して1972年に名門ECMから発表した、ジャズ、ラテン、ブラジリアン・ミュージック、そしてエレクトリック・サウンドを高次元で融合させた、フュージョン〜クロスオーヴァー史における不朽の名盤です! 本作を音楽史における唯一無二の聖典たらしめている最大の魅力は、チック・コリアが奏でるフェンダー・ローズ(エレクトリック・ピアノ)の、どこまでも優しく、そして幻想的なまでに美しい「柔らかなサウンド」にあります。それまでの硬派なアコースティック・ジャズの概念を鮮やかに飛び越え、南国のそよ風のような爽快感と、どこかスピリチュアルな浮遊感をビルドアップ。レコーディングには、ブラジルが誇る伝説の歌姫フローラ・プリム(Flora Purim)の透き通るようなスキャット/ボーカル、そして天才パーカッション奏者アイアート・モレイラ(Airto Moreira)の多彩な打楽器、ジョー・ファレルのフルート/サックス、スタンリー・クラークの強靭なベースが参加。この奇跡の布陣による緻密で躍動感あふれるアンサンブルは、70年代以降のジャズ〜フュージョン・シーンの明確なサウンド的指標となりました。 収録曲は、一針落とした瞬間から美しい楽園へと誘われるかのような、ジャズの枠を超えて愛され続ける名曲のオンパレード。何と言ってもハイライトは、チック・コリアの生涯の代表曲であり、熱烈なラテン・グルーヴが炸裂する至高のインストゥルメンタル・ナンバー「La Fiesta(ラ・フィエスタ)」!弾けるエレピのフレーズと情熱的なホーン、 trenches そしてアイアートのパーカッションが一体となって押し寄せるカタルシスはまさに圧巻です。さらに、フローラ・プリムのチャーミングな歌声と爽やかなエレピのトーンが完璧に調和した「What Game Shall We Play...

Chick Corea - Return To Forever (ECM-1022) 1972...

Chick Corea - Return To Forever (LP) LP / ECM Records / ECM-1022 (1972 US Press LP) 1972年発表。マイルス・デイヴィス・グループでの革新的なプレイを経て、ジャズ界を代表する稀代の天才ピアニスト/コンポーザーとして音楽史にその名を刻んだチック・コリア(Chick Corea)。本作は彼が自身の伝説的グループの母体となるグループ名を冠して1972年に名門ECMから発表した、ジャズ、ラテン、ブラジリアン・ミュージック、そしてエレクトリック・サウンドを高次元で融合させた、フュージョン〜クロスオーヴァー史における不朽の名盤です! 本作を音楽史における唯一無二の聖典たらしめている最大の魅力は、チック・コリアが奏でるフェンダー・ローズ(エレクトリック・ピアノ)の、どこまでも優しく、そして幻想的なまでに美しい「柔らかなサウンド」にあります。それまでの硬派なアコースティック・ジャズの概念を鮮やかに飛び越え、南国のそよ風のような爽快感と、どこかスピリチュアルな浮遊感をビルドアップ。レコーディングには、ブラジルが誇る伝説の歌姫フローラ・プリム(Flora Purim)の透き通るようなスキャット/ボーカル、そして天才パーカッション奏者アイアート・モレイラ(Airto Moreira)の多彩な打楽器、ジョー・ファレルのフルート/サックス、スタンリー・クラークの強靭なベースが参加。この奇跡の布陣による緻密で躍動感あふれるアンサンブルは、70年代以降のジャズ〜フュージョン・シーンの明確なサウンド的指標となりました。 収録曲は、一針落とした瞬間から美しい楽園へと誘われるかのような、ジャズの枠を超えて愛され続ける名曲のオンパレード。何と言ってもハイライトは、チック・コリアの生涯の代表曲であり、熱烈なラテン・グルーヴが炸裂する至高のインストゥルメンタル・ナンバー「La Fiesta(ラ・フィエスタ)」!弾けるエレピのフレーズと情熱的なホーン、 trenches そしてアイアートのパーカッションが一体となって押し寄せるカタルシスはまさに圧巻です。さらに、フローラ・プリムのチャーミングな歌声と爽やかなエレピのトーンが完璧に調和した「What Game Shall We Play...

Bob Dylan - John Wesley Harding (CS 9604) 1968 US Columbiaオリジナル盤 2EYE STEREO盤

Bob Dylan - John Wesley Harding (CS 9604) 1968 ...

1968年発表(実際のリリースは1967年末)。フォーク界の反逆児からロックの救世主へと上り詰めた絶頂期に突如見舞われた、1966年の伝説的なバイク事故。そこからの長い隠遁生活を経て、ボブ・ディラン(Bob Dylan)が満を持して世に放った奇跡の復帰第1作目となる歴史的スタジオ・アルバムです! 本作の最大の魅力は、前作『Blonde On Blonde』までのサイケデリックで過剰なエレクトリック・ロック路線から一転し、極限まで削ぎ落とされたシンプルでアーシーなサウンドに回帰している点にあります。ディランのアコースティック・ギターとハーモニカに、ベースとドラム(一部スティール・ギター)のみというミニマルな編成で紡がれる楽曲群は、アメリカの原風景を思わせるルーツ・ミュージックの香りに満ちています。この土着的なアプローチは、次作の大名盤『Nashville Skyline(ナッシュヴィル・スカイライン)』で本格的に開花するカントリー路線の萌芽として、ディランのキャリアにおける極めて重要な転換点を示しています。 収録曲は、聖書や寓話をモチーフにした深く神秘的な歌詞が並ぶ傑作揃い。何と言ってもハイライトは、のちにジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)がカヴァーし、ロック史に燦然と輝くアンセムとなった不朽の名曲「All Along the Watchtower(見張塔からずっと)」のオリジナル・ヴァージョン!不穏で緊張感に満ちたアコースティックなストロークと、ディランの鋭いヴォーカルが織りなすオリジナルならではの静かなる凄みは圧巻です。他にも、軽快なリズムに乗せて物語が語られるタイトル曲「John Wesley Harding」や、心に沁みる「I'll Be Your Baby Tonight」など、何度聴いても新たな発見がある奥深い名曲ばかり。 商品ページはこちら NEW ARRIVAL 買取はこちら

Bob Dylan - John Wesley Harding (CS 9604) 1968 ...

1968年発表(実際のリリースは1967年末)。フォーク界の反逆児からロックの救世主へと上り詰めた絶頂期に突如見舞われた、1966年の伝説的なバイク事故。そこからの長い隠遁生活を経て、ボブ・ディラン(Bob Dylan)が満を持して世に放った奇跡の復帰第1作目となる歴史的スタジオ・アルバムです! 本作の最大の魅力は、前作『Blonde On Blonde』までのサイケデリックで過剰なエレクトリック・ロック路線から一転し、極限まで削ぎ落とされたシンプルでアーシーなサウンドに回帰している点にあります。ディランのアコースティック・ギターとハーモニカに、ベースとドラム(一部スティール・ギター)のみというミニマルな編成で紡がれる楽曲群は、アメリカの原風景を思わせるルーツ・ミュージックの香りに満ちています。この土着的なアプローチは、次作の大名盤『Nashville Skyline(ナッシュヴィル・スカイライン)』で本格的に開花するカントリー路線の萌芽として、ディランのキャリアにおける極めて重要な転換点を示しています。 収録曲は、聖書や寓話をモチーフにした深く神秘的な歌詞が並ぶ傑作揃い。何と言ってもハイライトは、のちにジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)がカヴァーし、ロック史に燦然と輝くアンセムとなった不朽の名曲「All Along the Watchtower(見張塔からずっと)」のオリジナル・ヴァージョン!不穏で緊張感に満ちたアコースティックなストロークと、ディランの鋭いヴォーカルが織りなすオリジナルならではの静かなる凄みは圧巻です。他にも、軽快なリズムに乗せて物語が語られるタイトル曲「John Wesley Harding」や、心に沁みる「I'll Be Your Baby Tonight」など、何度聴いても新たな発見がある奥深い名曲ばかり。 商品ページはこちら NEW ARRIVAL 買取はこちら

Jimmy Smith - Home Cookin' (BLP 4050) 1964 US Blue Note MONO盤

Jimmy Smith - Home Cookin' (BLP 4050) 1964 US B...

Jimmy Smith - Home Cookin' (LP) LP / Blue Note / BLP 4050 (1964 US Mono) 1961年発表(1958年・59年録音)。巨大なハモンドオルガンをまるで肉体の一部のように操り、ジャズにおけるオルガンの地位を不動の物とした絶対王者であり、ソウル・ジャズの開拓者である巨頭、ジミー・スミス(Jimmy Smith)。本作は彼が名門ブルーノート(Blue Note)に遺した膨大なディスコグラフィの中でも、人気作のひとつとして世界中のファンから愛され続けるソウル・ジャズの歴史的金字塔『Home Cookin'』です!お馴染みのダイナーの前で飯を食うジミーを捉えた、リード・マイルズのデザインによるジャケットも超一級品。 本作をブルーノートのファンキー・ジャズ・カタログの中でも「一家に一枚の聖典」たらしめている最大の魅力は、アルバム・タイトルが示す通り、まるで“極上の家庭料理(ホーム・クッキング)”のように、気取らず、温かく、そしてどこまでも濃厚な黒いブルース・フィーリングにあります。ジミー・スミスが繰り出すファンキーなベースラインのうねりと、スピーカーから溢れ出すソウルフルなオルガンの音色。過度な緊張感を排し、プレイヤーたちがリラックスしたムードの中でジャズの旨味をこれでもかと引き出したプロダクションは、全ブラック・ミュージック・ファンが悶絶する最高の心地よさをビルドアップしています。 そして本作のスピリットを決定づけているのが、ブルーノートを代表する名ギタリスト、ケニー・バレル(Kenny Burrell)の全面参加です!彼の爪弾く、燻し銀の極上にブルージーでキレ味鋭いギター・リフとソロワークは、ジミーのオルガンとこれ以上ないほどの相性を魅せています。さらに、渋くアーシーなトーンで楽曲に深みを加えるテナーサックス奏者のパーシー・フランス(Percy France)、そしてジミーのオルガン・トリオの土台を長年支え続けた名ドラマー、ドナルド・ベイリー(Donald Bailey)という鉄壁のカルテット編成。どのトラックを切り取っても、一糸乱れぬ阿吽の呼吸で極上のスウィング・グルーヴを紡ぎ出しています。 商品ページはこちら NEW ARRIVAL 買取はこちら

Jimmy Smith - Home Cookin' (BLP 4050) 1964 US B...

Jimmy Smith - Home Cookin' (LP) LP / Blue Note / BLP 4050 (1964 US Mono) 1961年発表(1958年・59年録音)。巨大なハモンドオルガンをまるで肉体の一部のように操り、ジャズにおけるオルガンの地位を不動の物とした絶対王者であり、ソウル・ジャズの開拓者である巨頭、ジミー・スミス(Jimmy Smith)。本作は彼が名門ブルーノート(Blue Note)に遺した膨大なディスコグラフィの中でも、人気作のひとつとして世界中のファンから愛され続けるソウル・ジャズの歴史的金字塔『Home Cookin'』です!お馴染みのダイナーの前で飯を食うジミーを捉えた、リード・マイルズのデザインによるジャケットも超一級品。 本作をブルーノートのファンキー・ジャズ・カタログの中でも「一家に一枚の聖典」たらしめている最大の魅力は、アルバム・タイトルが示す通り、まるで“極上の家庭料理(ホーム・クッキング)”のように、気取らず、温かく、そしてどこまでも濃厚な黒いブルース・フィーリングにあります。ジミー・スミスが繰り出すファンキーなベースラインのうねりと、スピーカーから溢れ出すソウルフルなオルガンの音色。過度な緊張感を排し、プレイヤーたちがリラックスしたムードの中でジャズの旨味をこれでもかと引き出したプロダクションは、全ブラック・ミュージック・ファンが悶絶する最高の心地よさをビルドアップしています。 そして本作のスピリットを決定づけているのが、ブルーノートを代表する名ギタリスト、ケニー・バレル(Kenny Burrell)の全面参加です!彼の爪弾く、燻し銀の極上にブルージーでキレ味鋭いギター・リフとソロワークは、ジミーのオルガンとこれ以上ないほどの相性を魅せています。さらに、渋くアーシーなトーンで楽曲に深みを加えるテナーサックス奏者のパーシー・フランス(Percy France)、そしてジミーのオルガン・トリオの土台を長年支え続けた名ドラマー、ドナルド・ベイリー(Donald Bailey)という鉄壁のカルテット編成。どのトラックを切り取っても、一糸乱れぬ阿吽の呼吸で極上のスウィング・グルーヴを紡ぎ出しています。 商品ページはこちら NEW ARRIVAL 買取はこちら

Ben Sidran - Puttin' In Time On Planet Earth (BTS 55) 1973 US Blue Thumbオリジナル盤

Ben Sidran - Puttin' In Time On Planet Earth (B...

1973年発表。ミュージシャン、プロデューサー、さらには音楽評論家や学者としての顔も持ち、その卓越した知性と小粋なヴォーカル・スタイルから“ドクター・ジャズ”の愛称で親しまれる名鍵盤奏者/シンガーソングライター、ベン・シドラン(Ben Sidran)。本作は彼が1973年に名門ブルー・サム(Blue Thumb Records)から発表した通算3枚目のオリジナル・アルバムであり、70年代の彼が標榜した「クールでヒップなジャズ・ロック〜ファンキー・クロスオーバー」の最高峰に位置する隠れた大名盤です!彼の知的なユーモアと黒いグルーヴが最高に心地よく溶け合う傑作。当時のオーガニックな鳴りをダイレクトに伝える、貴重な1973年のUSオリジナル盤LP(BTS 55)での入荷となります。 本作を彼の膨大なカタログの中でもひときわファンキーで、レア・グルーヴ〜ディガー目線からも高く評価される傑作たらしめている最大の魅力は、脇を固めるバック・ミュージシャンたちによる「鉄壁の漆黒ボトム」にあります。何と言っても注目は、ジェームス・ブラウン(James Brown)の全盛期グループ=JBズを支え、ヒップホップのサンプリング・ソースとしても世界で最も愛されるファンク・マスター、名ドラマーのクライド・スタブルフィールド(Clyde Stubblefield)が全面参加している点!さらに、LAスタジオ・シーンの絶対的重鎮であり、ソウル/ジャズ双方に精通する名手フィル・アップチャーチ(Phil Upchurch)がギターやベースで参戦。この強力すぎるリズム隊が叩き出すファンキーな跳ねるビートの上で、ベン・シドランが時にクールに、時に熱く鍵盤を操る、最高のアーバン・グルーヴをビルドアップしています。 収録曲は、彼のソングライティングとアレンジの冴えが絶頂期にあったことを証明する好トラックのオンパレード。なかでもオススメは、アルバムの洗練されたムードを象徴する、最高に洒脱なミディアム・テンポの「Walking With The Blues」!ベンのレイドバックしたヴォーカルと小気味よいカッティングが、都会の夜を歩くかのような心地よさを運んでくれます。さらに、普段はアコースティック・ピアノを主軸にする彼が、珍しくエレクトリック・ピアノ(エレピ)を全面的にフィーチャーしてシンセサイザーとうねりを上げるインスト・ジャズ・ファンク「Now I Live」は鳥肌モノの格好良さ!スタブルフィールドのあのタフなドラミングと絶妙に絡み合うエレピのトーンは、全レア・グルーヴ〜フュージョン・ファン失神モノのキラー・テイクです。 70年代シンガーソングライター的な知的な情緒と、ブラック・ストリートの生々しいファンクネスが奇跡的なバランスで融合したタイムレスなマスターピース。当時のUSオリジナル盤プレスならではの、クライド・スタブルフィールドが叩き出す乾いたスネアのキレ、フィル・アップチャーチによる極太なベースラインの豊かな中低音、 trenches そしてスピーカーの真ん中から圧倒的な実在感と立体感を持って飛び出してくるベン・シドランのハスキーな歌声と煌びやかなエレピの残響を、ぜひ12インチのアナログ・レコードが放つ豊かな音圧空間で心ゆくまでご堪能ください! 商品ページはこちら NEW ARRIVAL 買取はこちら

Ben Sidran - Puttin' In Time On Planet Earth (B...

1973年発表。ミュージシャン、プロデューサー、さらには音楽評論家や学者としての顔も持ち、その卓越した知性と小粋なヴォーカル・スタイルから“ドクター・ジャズ”の愛称で親しまれる名鍵盤奏者/シンガーソングライター、ベン・シドラン(Ben Sidran)。本作は彼が1973年に名門ブルー・サム(Blue Thumb Records)から発表した通算3枚目のオリジナル・アルバムであり、70年代の彼が標榜した「クールでヒップなジャズ・ロック〜ファンキー・クロスオーバー」の最高峰に位置する隠れた大名盤です!彼の知的なユーモアと黒いグルーヴが最高に心地よく溶け合う傑作。当時のオーガニックな鳴りをダイレクトに伝える、貴重な1973年のUSオリジナル盤LP(BTS 55)での入荷となります。 本作を彼の膨大なカタログの中でもひときわファンキーで、レア・グルーヴ〜ディガー目線からも高く評価される傑作たらしめている最大の魅力は、脇を固めるバック・ミュージシャンたちによる「鉄壁の漆黒ボトム」にあります。何と言っても注目は、ジェームス・ブラウン(James Brown)の全盛期グループ=JBズを支え、ヒップホップのサンプリング・ソースとしても世界で最も愛されるファンク・マスター、名ドラマーのクライド・スタブルフィールド(Clyde Stubblefield)が全面参加している点!さらに、LAスタジオ・シーンの絶対的重鎮であり、ソウル/ジャズ双方に精通する名手フィル・アップチャーチ(Phil Upchurch)がギターやベースで参戦。この強力すぎるリズム隊が叩き出すファンキーな跳ねるビートの上で、ベン・シドランが時にクールに、時に熱く鍵盤を操る、最高のアーバン・グルーヴをビルドアップしています。 収録曲は、彼のソングライティングとアレンジの冴えが絶頂期にあったことを証明する好トラックのオンパレード。なかでもオススメは、アルバムの洗練されたムードを象徴する、最高に洒脱なミディアム・テンポの「Walking With The Blues」!ベンのレイドバックしたヴォーカルと小気味よいカッティングが、都会の夜を歩くかのような心地よさを運んでくれます。さらに、普段はアコースティック・ピアノを主軸にする彼が、珍しくエレクトリック・ピアノ(エレピ)を全面的にフィーチャーしてシンセサイザーとうねりを上げるインスト・ジャズ・ファンク「Now I Live」は鳥肌モノの格好良さ!スタブルフィールドのあのタフなドラミングと絶妙に絡み合うエレピのトーンは、全レア・グルーヴ〜フュージョン・ファン失神モノのキラー・テイクです。 70年代シンガーソングライター的な知的な情緒と、ブラック・ストリートの生々しいファンクネスが奇跡的なバランスで融合したタイムレスなマスターピース。当時のUSオリジナル盤プレスならではの、クライド・スタブルフィールドが叩き出す乾いたスネアのキレ、フィル・アップチャーチによる極太なベースラインの豊かな中低音、 trenches そしてスピーカーの真ん中から圧倒的な実在感と立体感を持って飛び出してくるベン・シドランのハスキーな歌声と煌びやかなエレピの残響を、ぜひ12インチのアナログ・レコードが放つ豊かな音圧空間で心ゆくまでご堪能ください! 商品ページはこちら NEW ARRIVAL 買取はこちら

Lonnie Smith - Gotcha' (LRC 9323) 1978 US LRCオリジナル・プロモ盤

Lonnie Smith - Gotcha' (LRC 9323) 1978 US LRCオリ...

Lonnie Smith - Gotcha' (LP) LP / LRC / LRC 9323 (1978 US Original) 1978年発表。Blue Note時代のコテコテなソウル・ジャズから出発し、70年代にはアグレッシブなジャズ・ファンク、そしてクロスオーバー路線へと柔軟に進化を遂げたハモンド・オルガン/鍵盤界の偉大なる巨頭、ドクター・ロニー・スミス(Lonnie Smith)。本作は彼が1978年に、名プロデューサーのソニー・レスターが主宰し、マイアミのソウル/ディスコ名門T.K. Productionsの傘下・ディストリビュートであったLRC(Lester Radio Corporation)レーベルから発表した、70年代後半のアーバン・メロウ〜ジャズ・ファンク路線の隠れた大名盤です! 本作を彼の数あるファンキーなディスコグラフィの中でもひときわメロウで、独自のドープな輝きを放つ傑作たらしめている最大の魅力は、トレードマークであるオルガンを主体としたスタイルから一歩踏み込み、エレクトリック・ピアノ(エレピ)や当時最先端だったシンセサイザーを縦横無尽に駆使している点にあります。さらに、ロニー自身がマイクを握り、極めてソウルフルで味わい深い自身のヴォーカルを大々的にフィーチャー。T.K.傘下ならではの、フロリダ〜マイアミ産のカラッとした洗練されたモダン・ソウル/ディスコのフィーリングと、ニューヨーク仕込みのディープなジャズ・ファンクの肉体性が最高のスムース・グルーヴとなって結実しています。 収録曲は、ダンスフロア仕様のファンキー・トラックからディガー悶絶のメロウ・ナンバーまで息つく暇もない完成度を誇ります。なかでも特大のハイライトは、全ソウル/レア・グルーヴ・ファンが平伏する至高のキラー・トラック「What's Done Is Done」!幻想的に揺らめくエレピの瑞々しいトーンと、空間をコズミックに彩る暖かなシンセのレイヤー、そしてロニーのアーシーで甘美な歌声が奇跡的なまでに解け合うこの楽曲は、まさにメロウ&ディープの極致。サンプリング・ソースとしても重宝されそうな、妖しくも美しい夜のグルーヴが全編にわたって濃密に立ち込めています。 商品ページはこちら NEW ARRIVAL 買取はこちら

Lonnie Smith - Gotcha' (LRC 9323) 1978 US LRCオリ...

Lonnie Smith - Gotcha' (LP) LP / LRC / LRC 9323 (1978 US Original) 1978年発表。Blue Note時代のコテコテなソウル・ジャズから出発し、70年代にはアグレッシブなジャズ・ファンク、そしてクロスオーバー路線へと柔軟に進化を遂げたハモンド・オルガン/鍵盤界の偉大なる巨頭、ドクター・ロニー・スミス(Lonnie Smith)。本作は彼が1978年に、名プロデューサーのソニー・レスターが主宰し、マイアミのソウル/ディスコ名門T.K. Productionsの傘下・ディストリビュートであったLRC(Lester Radio Corporation)レーベルから発表した、70年代後半のアーバン・メロウ〜ジャズ・ファンク路線の隠れた大名盤です! 本作を彼の数あるファンキーなディスコグラフィの中でもひときわメロウで、独自のドープな輝きを放つ傑作たらしめている最大の魅力は、トレードマークであるオルガンを主体としたスタイルから一歩踏み込み、エレクトリック・ピアノ(エレピ)や当時最先端だったシンセサイザーを縦横無尽に駆使している点にあります。さらに、ロニー自身がマイクを握り、極めてソウルフルで味わい深い自身のヴォーカルを大々的にフィーチャー。T.K.傘下ならではの、フロリダ〜マイアミ産のカラッとした洗練されたモダン・ソウル/ディスコのフィーリングと、ニューヨーク仕込みのディープなジャズ・ファンクの肉体性が最高のスムース・グルーヴとなって結実しています。 収録曲は、ダンスフロア仕様のファンキー・トラックからディガー悶絶のメロウ・ナンバーまで息つく暇もない完成度を誇ります。なかでも特大のハイライトは、全ソウル/レア・グルーヴ・ファンが平伏する至高のキラー・トラック「What's Done Is Done」!幻想的に揺らめくエレピの瑞々しいトーンと、空間をコズミックに彩る暖かなシンセのレイヤー、そしてロニーのアーシーで甘美な歌声が奇跡的なまでに解け合うこの楽曲は、まさにメロウ&ディープの極致。サンプリング・ソースとしても重宝されそうな、妖しくも美しい夜のグルーヴが全編にわたって濃密に立ち込めています。 商品ページはこちら NEW ARRIVAL 買取はこちら