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Aretha Franklin - Young Gifted And Black (SD 72...
Aretha Franklin - Young Gifted And Black (LP) LP / Atlantic / SD 7213 (1975 US Atlantic LP) 1972年発表。「ソウルの女王」アレサ・フランクリン(Aretha Franklin)が、70年代初期のニュー・ソウル・ムーヴメントに力強く呼応して制作したアルバム『Young Gifted And Black』です。 コーネル・デュプリー(ギター)、ダニー・ハサウェイ(エレクトリック・ピアノ)、チャック・レイニー(ベース)、バーナード・パーディ(ドラムス)など、当時のソウル/R&Bシーンを支える最前線の凄腕ミュージシャンたちが多数参加。従来の情熱的なディープ・ソウルから、洗練されたアーバンで都会的なサウンド・プロダクションへと昇華を遂げています。 収録曲には、強烈なファンク・ビートと圧倒的なヴォーカルが炸裂する永遠のダンス・クラシック「Rock Steady」をはじめ、メロウで幻想的なアレンジが心を打つ名曲「Day Dreaming」、ニーナ・シモン作のタイトル曲「Young, Gifted and Black」の力強いカヴァーなど名曲が目白押し。彼女の力強くも繊細な歌声と一級の演奏陣によるアンサンブルが見事なコントラストを描いています。...
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Aretha Franklin - Young Gifted And Black (LP) LP / Atlantic / SD 7213 (1975 US Atlantic LP) 1972年発表。「ソウルの女王」アレサ・フランクリン(Aretha Franklin)が、70年代初期のニュー・ソウル・ムーヴメントに力強く呼応して制作したアルバム『Young Gifted And Black』です。 コーネル・デュプリー(ギター)、ダニー・ハサウェイ(エレクトリック・ピアノ)、チャック・レイニー(ベース)、バーナード・パーディ(ドラムス)など、当時のソウル/R&Bシーンを支える最前線の凄腕ミュージシャンたちが多数参加。従来の情熱的なディープ・ソウルから、洗練されたアーバンで都会的なサウンド・プロダクションへと昇華を遂げています。 収録曲には、強烈なファンク・ビートと圧倒的なヴォーカルが炸裂する永遠のダンス・クラシック「Rock Steady」をはじめ、メロウで幻想的なアレンジが心を打つ名曲「Day Dreaming」、ニーナ・シモン作のタイトル曲「Young, Gifted and Black」の力強いカヴァーなど名曲が目白押し。彼女の力強くも繊細な歌声と一級の演奏陣によるアンサンブルが見事なコントラストを描いています。...
Jimmy Smith - The Sermon! (BLP 4011) 1962 US Bl...
Jimmy Smith - The Sermon! (LP) LP / Blue Note / BLP 4011 (US Blue Note Mono LP) 1959年発表。ジャズ・オルガンの表現領域を飛躍的に切り拓いた巨匠ジミー・スミス(Jimmy Smith)が、名門ブルーノートに残したソウル・ジャズ屈指の大名盤『The Sermon!』(カタログ番号:BLP 4011)です。 サイドマンには、当時弱冠20歳前後で破竹の勢いを見せていた若きトランペッターのリー・モーガン(Lee Morgan)をはじめ、ルー・ドナルドソン(アルト・サックス)、ジョージ・コールマン(テナー・サックス)、ティナ・ブルックス(テナー・サックス)、ケニー・バレル(ギター)、アート・ブレイキー(ドラムス)ら、ブルーノート黄金期を支えた超豪華な面々がセッションごとに参加しています。 20分超に及ぶ壮大なブルース・セッションが展開される圧巻のタイトル曲「The Sermon」をはじめ、リー・モーガンの味わい深いソロと叙情的なトーンをフィーチャーしたゴスペリッシュな名演「Flamingo」など、ディープで芳醇なアンサンブルを余すことなく収録。ジミー・スミスの圧倒的な鍵盤ワークとソウルフルなブルース・センスが全編で冴え渡っています。 商品ページはこちら NEW ARRIVAL 買取はこちら
Jimmy Smith - The Sermon! (BLP 4011) 1962 US Bl...
Jimmy Smith - The Sermon! (LP) LP / Blue Note / BLP 4011 (US Blue Note Mono LP) 1959年発表。ジャズ・オルガンの表現領域を飛躍的に切り拓いた巨匠ジミー・スミス(Jimmy Smith)が、名門ブルーノートに残したソウル・ジャズ屈指の大名盤『The Sermon!』(カタログ番号:BLP 4011)です。 サイドマンには、当時弱冠20歳前後で破竹の勢いを見せていた若きトランペッターのリー・モーガン(Lee Morgan)をはじめ、ルー・ドナルドソン(アルト・サックス)、ジョージ・コールマン(テナー・サックス)、ティナ・ブルックス(テナー・サックス)、ケニー・バレル(ギター)、アート・ブレイキー(ドラムス)ら、ブルーノート黄金期を支えた超豪華な面々がセッションごとに参加しています。 20分超に及ぶ壮大なブルース・セッションが展開される圧巻のタイトル曲「The Sermon」をはじめ、リー・モーガンの味わい深いソロと叙情的なトーンをフィーチャーしたゴスペリッシュな名演「Flamingo」など、ディープで芳醇なアンサンブルを余すことなく収録。ジミー・スミスの圧倒的な鍵盤ワークとソウルフルなブルース・センスが全編で冴え渡っています。 商品ページはこちら NEW ARRIVAL 買取はこちら
Power of Attorney - From The Inside (PD6031) 19...
Power of Attorney - From The Inside (LP) LP / Polydor / PD 6031 (1974 US Original LP) 1974年発表。アメリカ・ペンシルベニア州のグレーターフォード刑務所に収監されていた現役受刑者たちによって結成された9人組グループ、パワー・オブ・アトーニー(Power of Attorney)。本作はプロデューサーにスタン・ヴィンセント(Stan Vincent)を迎え、大手Polydorからリリースされた彼らの唯一のアルバム『From The Inside』です。 「塀の中」という過酷な境遇下で録音された背景を持ちながらも、作品を貫いているのは洗練されたソウル/ファンク・サウンドと圧倒的な演奏力。重厚なベースラインとタイトなリズム・セクション、躍動感あふれるブラス隊が織りなすディスコ・ファンク〜レア・グルーヴ・トラックから、胸を打つメロウ・チューンまで高い完成度を誇ります。 収録曲には、彼らの切実な想いがストレートに投影されたディスコ・ファンク「I Wanna Be Free」や情感豊かなソウル・バラード「No More」をはじめ、重量級のブラックスプロイテーション風ファンク「Buck...
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Power of Attorney - From The Inside (LP) LP / Polydor / PD 6031 (1974 US Original LP) 1974年発表。アメリカ・ペンシルベニア州のグレーターフォード刑務所に収監されていた現役受刑者たちによって結成された9人組グループ、パワー・オブ・アトーニー(Power of Attorney)。本作はプロデューサーにスタン・ヴィンセント(Stan Vincent)を迎え、大手Polydorからリリースされた彼らの唯一のアルバム『From The Inside』です。 「塀の中」という過酷な境遇下で録音された背景を持ちながらも、作品を貫いているのは洗練されたソウル/ファンク・サウンドと圧倒的な演奏力。重厚なベースラインとタイトなリズム・セクション、躍動感あふれるブラス隊が織りなすディスコ・ファンク〜レア・グルーヴ・トラックから、胸を打つメロウ・チューンまで高い完成度を誇ります。 収録曲には、彼らの切実な想いがストレートに投影されたディスコ・ファンク「I Wanna Be Free」や情感豊かなソウル・バラード「No More」をはじめ、重量級のブラックスプロイテーション風ファンク「Buck...
Hank Mobley - Poppin' (GXF 3066) 1980 JPN Blue ...
1957年録音。ブルーノートを代表する名テナー奏者ハンク・モブレー(Hank Mobley)が1957年に吹き込みながらも長らく陽の目を見ず、1980年に日本のキングレコード(Blue Note / 世界初登場未発表シリーズ)によって世界初LP化された貴重なセッション作品『Poppin'』です。1980年リリースの国内盤LP(GXF 3066)での入荷となります。 サイドマンには、気品あるトーンで定評のあるアート・ファーマー(トランペット)、重厚な低音でアンサンブルを支えるペッパー・アダムス(バリトン・サックス)、人気ピアニストのソニー・クラーク(ピアノ)、ポール・チェンバース(ベース)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ドラムス)が集結。豪華な3ホーンのフロント陣と最高峰のリズム・セクションによる贅沢なセクステット編成を組んでいます。 ペッパー・アダムスのバリトン・サックスが入ったことで生まれる重厚で厚みのあるアンサンブルと、モブレーの流麗かつ歌心に満ちたテナー・ソロが見事な対比を描き、ソニー・クラークの瑞々しいソロ・ワークやフィリー・ジョーのタイトなドラミングが演奏全体の熱量を高めています。 未発表音源とは思えない完成度を誇る、ハードバップ黄金期の隠れた名演。音質に定評のあるキングレコード盤(GXF 3066)ならではの、輪郭のはっきりしたバランスの良いサウンドで、ぜひアナログ・レコードでお楽しみください。 商品ページはこちら NEW ARRIVAL 買取はこちら
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1957年録音。ブルーノートを代表する名テナー奏者ハンク・モブレー(Hank Mobley)が1957年に吹き込みながらも長らく陽の目を見ず、1980年に日本のキングレコード(Blue Note / 世界初登場未発表シリーズ)によって世界初LP化された貴重なセッション作品『Poppin'』です。1980年リリースの国内盤LP(GXF 3066)での入荷となります。 サイドマンには、気品あるトーンで定評のあるアート・ファーマー(トランペット)、重厚な低音でアンサンブルを支えるペッパー・アダムス(バリトン・サックス)、人気ピアニストのソニー・クラーク(ピアノ)、ポール・チェンバース(ベース)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ドラムス)が集結。豪華な3ホーンのフロント陣と最高峰のリズム・セクションによる贅沢なセクステット編成を組んでいます。 ペッパー・アダムスのバリトン・サックスが入ったことで生まれる重厚で厚みのあるアンサンブルと、モブレーの流麗かつ歌心に満ちたテナー・ソロが見事な対比を描き、ソニー・クラークの瑞々しいソロ・ワークやフィリー・ジョーのタイトなドラミングが演奏全体の熱量を高めています。 未発表音源とは思えない完成度を誇る、ハードバップ黄金期の隠れた名演。音質に定評のあるキングレコード盤(GXF 3066)ならではの、輪郭のはっきりしたバランスの良いサウンドで、ぜひアナログ・レコードでお楽しみください。 商品ページはこちら NEW ARRIVAL 買取はこちら
Windy City – Let Me Ride (CH-LA691-G) 1977 US U...
Windy City - Let Me Ride (LP) LP / Chi-Sound / United Artists / CH-LA691-G (1977 US Original LP) 1977年発表。ブランズウィック(Brunswick)やダカー(Dakar)などでシカゴ・ソウルの黄金期を創り上げた重鎮プロデューサー、カール・デイヴィス(Carl Davis)が立ち上げた名門〈Chi-Sound Records〉。本作は同レーベルより1977年にリリースされた、シカゴ出身のソウル・グループ、ウィンディ・シティ(Windy City)が残した唯一のアルバムにしてシカゴ・ソウル〜レア・グルーヴ不朽の名盤『Let Me Ride』です! プロデュースを手掛けたカール・デイヴィスによる洗練されたストリングス&ブラス・プロダクションと、シカゴ・ソウル特有の洗練されたメロウネス、そしてグループの伸びやかで甘美なヴォーカル・ハーモニーが見事に調和。70年代後半のディスコ〜ダンス・ミュージック前夜の躍動感と、ディープなソウル・マナーが見事に同居した極上のサウンドを展開しています。 本作最大のハイライトは、ジャイルス・ピーターソン(Gilles Peterson)やノーマン・ジェイ(Norman Jay)といったUKレア・グルーヴ/クラブ・シーンの重鎮DJたちがこぞってプレイし、今なおフロアを沸かせ続ける大名曲「Windy City...
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Pete La Roca - Basra (BNJ-71019) 1984 JPN Blue ...
Pete La Roca - Basra (LP) LP / Blue Note (Toshiba-EMI) / BNJ-71019 (JPN Blue Note LP) 1965年発表。鋭いタイム感と色彩豊かなリズム・アプローチで新主流派〜モダン・ジャズ黄金期に強烈な印象を残した天才ドラマー、ピート・ラ・ロッカ(Pete La Roca)。本作は彼が1965年に名門ブルーノート(Blue Note Records)に残した、初リーダー作にしてジャズ史に刻まれる金字塔的アルバム『Basra』です! 彼が生涯に残したリーダー作は本作と、のちにダグラス(Douglas)より発表した『Turkish Woman At The Bath』のわずか2枚のみですが、その双方ともにジャズ史に残る屈指の傑作として高く評価されています。共演者には、新主流派を代表する最高峰のテナー奏者ジョー・ヘンダーソン(Joe Henderson)をはじめ、名手スティーヴ・キューン(ピアノ)、スティーヴ・スワロウ(ベース)という極上のカルテット陣が集結しています。 サウンドは、60年代半ばの新主流派(ポスト・バップ)特有のモーダルで洗練されたアンサンブルと、どこかオリエンタルでスピリチュアルなディープ・グルーヴが交錯する圧巻のクオリティ。ジョー・ヘンダーソンのエモーショナルで切れ味鋭いテナー・ブロウと、スティーヴ・キューンのモーダルなピアノ、そしてピート・ラ・ロッカのダイナミックで閃きに満ちたドラミングが、緊張感と高揚感に満ちた唯一無二の演奏を繰り広げます。 商品ページはこちら...
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