Ohio Players - Skin Tight (RJ-5155) 1974 ジャケ違い日本初版 (RJ-5155)
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1974年発表。70年代ファンク〜ソウル・シーンにおいて圧倒的な存在感と官能的な世界観で一世を風靡した名バンド、オハイオ・プレイヤーズ(Ohio Players)。本作は彼らが名門マーキュリー(Mercury Records)に移籍して発表した、バンドの黄金期を告げる大名盤アルバム『Skin Tight』です!今回は、US盤とジャケット写真のトリミングが異なり、US盤と横に並べると1枚の繋がった写真になるというファン・コレクター心をくすぐる貴重な1974年日本盤(国内初版 / RJ-5155)LPでの入荷となります。
本作の大きな魅力は、従来の骨太でディープなファンク・サウンドにジャズ的な高度な和声感や高度なアンサンブルを取り入れた、洗練されたサウンド・プロダクションにあります。タイトに打ち打たれるリズム・セクション、艶やかなホーン・セクション、そして妖艶なヴォーカル&コーラス・ワークが一体となり、ディープなファンク・グルーヴと極上のメロウネスが見事なバランスで融合しています。
収録曲は、ソウル/ファンク/レア・グルーヴ・ディガー垂涎のトラックが満載。何と言っても最大のハイライトは、鬼才マッドリブ(Madlib)率いるイエスタデイズ・ニュー・クインテット(Yesterdays New Quintet)がカヴァーしたことでも知られる、至高のメロウ・グルーヴ・クラシック「Heaven Must Be Like This」のオリジナル・ヴァージョン!さらに、弾けるリズムとリフが超強力なタイトル曲「Skin Tight」など、全編通してバンドの勢いと高い演奏技術が横溢しています。
ファンクの肉体性とジャズ/ソウルの洗練が結実した、すべてのソウル〜ファンク〜ヒップホップ・リスナー必携のタイムレスなマスターピース。国内初版盤ならではの太い低音域、生々しく響くバンドの躍動感、そしてコレクタブルな独自ジャケットデザインを、ぜひ12インチのアナログ・レコードでお心ゆくまでご堪能ください!